種子の保管方法について

春〜夏の暑くなる時期には種子の保管方法を注意しなくてはいけません。すぐに播種するなら問題ありませんが、長期にわたり保存する場合はなるべく種子の体力を温存できるよう対策を行います。

一般的には種子を低温(8~12度程度)、低湿度、遮光状態で保存します。乾燥させ含水率を下げることで呼吸を抑え体力を温存します。

具体的には以下のような方法があります。

冷蔵庫保存
フタのできるアルミトレイなどに乾燥剤とともに封入して冷蔵庫にいれます。温度が下がりすぎないよう注意して下さい。

冷温庫
温度調整のできるタイプがあり便利ですが、安価なものはペルチェ式がほとんどで夏場の高温下では思ったように冷えない場合があるので注意が必要です。

ワインセラー
冷蔵庫よりも温度調節がしやすくおすすめです。ただし加温機能がないものがほとんどですので寒冷地では冬季に冷蔵庫同様冷えすぎないよう注意してください。

ベルチェ式とコンプレッサー式がありますがオススメはコンプレッサー式です。

高機能なものでは湿度を調整可能なタイプもあります。

あると便利なグッズです。

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